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NREのCSRへの取組み

NREのCSRへの取組み

CSRとは社会との約束を果たすことであると私たちは考えています。NREでは自社の太陽光発電施設を運営している地域社会、環境に貢献することによって地域から日本全体の活性化を目指しております。

1.NREソーラー学校(ソーラーシステム寄贈事業)

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NREでは、自社の施設がある地域の小・中学校の屋根を利用して10kW程度の小型太陽光発電設備を設置する取り組みを行っております。

学校の図書館に太陽光発電のモニタリング装置を設置し、生徒が自由に太陽光発電の仕組みや効果を学べる環境を整えます。それに加え、NREの専門スタッフが生徒の皆さんに太陽光発電の仕組みや施設設計などの学習プログラムを定期的に行ってまいります。

初年度には先ず青森県の中学校への設置に取り組み、2016年1月に七戸町立七戸中学校に10kWの太陽光発電設備を寄贈致しました。

2.NRE ソーラー奨学金制度

NREは太陽光発電事業および再生可能エネルギー事業に関連する学位取得に興味関心のある学生に対し奨学金を支給いたします。奨学生はNREにてサマーインターン・プログラムに参加して頂きます。

初年度である2014年度には、青森県(七戸町)の高校生を対象にソーラー奨学金の奨学生を募集いたしました。選抜された奨学生は2015年に大学へ進学し、2016年春にNREにてインターン・プログラムに参加しております。

また、今後は福島県、茨城県、兵庫県、広島県、並びに大分県に在住の学生を対象に奨学金支給を検討しております。

3.森の長城プロジェクト

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NREでは、東日本大震災で被災した沿岸部に、「いのちを守る森」をつくる「森の長城プロジェクト」を支援しております。当該プロジェクトでは、青森県から福島県までの沿岸の範囲で、震災で発生した瓦礫と土を混ぜて高さ5メートル程の盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシなど常緑広葉樹のポット苗を、2万5千人以上のボランティアと地元住民とで植樹しています。2012年7月の設立以来2015年12月までに、宮城県や福島県に合計20万本以上の植樹を行っております。

NREは、2014年度から当該プロジェクトへの寄付を行っており、弊社社員による植樹祭への参加も検討しております。

4. 秩父宮杯・秩父宮妃杯 全日本学生スキー選手権大会

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NREは、「秩父宮杯・秩父宮妃杯 第89回全日本学生スキー選手権大会」への特別協賛として、大会で使用されるゼッケンを提供いたしました。今回提供させていただいたゼッケンは向こう3年間にわたり大会で使用されます。

今年で第89回目を迎える本大会は、秋田県にある花輪スキー場を会場に2016年2月24日より一週間にわたり開催されます。「友愛・礼節・躍進」をスローガンとし、全国各地から参加する大学生がアルペン、クロスカントリー、ジャンプなどの各種目で競い合います。「スポーツを通じて心身共に健全なる若者が育ち、ひいては国民がより豊かな人生を送れるように」という願いから当時世界第一級のスキージャンプ台を築造された秩父宮雍仁親王の功績に由来する由緒ある大会です。

温暖化による異常気象が嘆かれる昨今、私たちは温室効果ガスをほとんど発生しないクリーンなエネルギーを供給することで温暖化防止に貢献できると信じています。「これからもウィンタースポーツを楽しめる社会であるために」私たちはそんな思いを胸に企業活動を通じて本大会を支援してまいります。