info

栃木県で41MWのメガソーラー着工、NREが地鎮祭を開催

投稿日:2017年3月28日

(2017年3月22 東京)
2017年2月25日に日本再生可能エネルギー株式会社(代表者:アダム・バリーン 本社:東京都港区、以下NRE)は、栃木県矢板市にて41.0MWの発電所建設着工にあたり地鎮祭を執り行いました。地鎮祭では、NRE、土木請負業者である株式会社アースデザイン(茨城県水戸市)および地権者が、これから行われる工事の安全を祈願しました。今回建設されるNRE矢板太陽光発電所は、2018年春頃の竣工を予定しており、1万世帯以上にクリーン電力を供給することが可能になります。NREは、同県で3つのプロジェクトを開発しており、本発電所は建設第一号となります。

img2-20170328

NRE代表取締役のアダム・バリーンは次のように述べました。
「今回矢板市の皆様にご協力いただき、建設を開始できる運びになったことを大変嬉しく思います。発電所建設により、200件以上の雇用機会を創出し、低コストでより安全な太陽光電力を供給することができます。地域に根差した形で矢板市の更なる活性化に貢献していく所存です。再生可能エネルギー事業者として、国内における化石燃料や原子力への依存を減らし、また同時にエネルギー自給率を増やすことが、我々の最重要課題です」

img1-20170328

NREは東京に本社を置き、青森県、福島県、茨城県の3ヵ所に事業所を構えています。NREは、最高水準の技術力と運用能力を活かし、長期にわたって太陽光発電所の所有と運営を行います。独立系発電事業者(IPP)として、初期計画の段階から商用運転にいたるまで、プロジェクト開発、資金調達、技術的エンジニアリング、建設管理、運用保守など全てのフェーズにおいて、自社にかかえる61名のプロフェッショナルによるチーム体制で一気通貫型にプロジェクトを遂行することが可能です。

日本再生可能エネルギー(NRE)について
日本再生可能エネルギー株式会社は独立系再生可能エネルギー事業者として東京に本社を置き、青森県、福島県、茨城県にそれぞれ事業所を構えています。開発、設計、プロジェクト管理を行う経験豊かなエンジニア陣や資金調達、建設や運用のプロフェッショナルによるチーム体制で国内650MW規模の太陽光発電事業を展開しています。
本プレスリリースに関してのお問い合わせはこちらまで:
inquiries@nipponenergy.co.jp
その他弊社概要に関しては弊社ウェブサイトをご覧ください:
http://nipponenergy.co.jp/